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2008年7月14日 (月)

北海道

「デッカイど~、北海道!」 というコマーシャルがあった。

モウ、かなり以前のことである。

で、北海道へ行ってきた。3度目である。

一度は「知床」。この時は、摩周湖が圧巻で、ガイド嬢が

「こんなにいい天気は、初めてです!』というくらいの好天だった。

霧の摩周湖というが、やっぱり晴れた方がいい。

2度目は、札幌・小樽・函館付近。

今回は「礼文島」。花の島 である。

阪急交通社の主催で、曰く『熟年のための云々・・・・」一寸気に

なったが、まあ、事実だから仕方ない。それに応募した。

すごいよ・・ナニが?って。その内容さ。

1、全行程、総て、列車またはバス。列車は、総てグリーン車で

もちろん座席指定。

2、添乗員付きで、総て、食事つき(弁当の場合あり)。

で、空を飛ぶのが苦手な愚生、それに乗っちゃったんだなあ・・。

しかし、よく考えたら、この場合、アノ、青函トンネルを潜るジャン。

ソリャ、とんでもない話・・だが、モウ遅い。なにしろ、中央自動車

道の 恵那トンネル だって走っていると、手に汗が出るんだ。

しかも、今は、東北地方、地震が発生しやすい。発生なんてのは

オリビア・ハッセイぐらいで結構、というもんだ。トンネルを走って

る時に、地震が来て、海水が浸入したらどうしよう・・・なんて、ね。

まあ、兎に角、気づかせないように、表面平静にしていって来た。

初日。7月7日(月)。

起床 5:30。出発 6:30.

浜松発 7:46 総勢26名。うち 浜松からの乗車8名。

浜松~東京~八戸~青森~函館(17:33)。ただし、青森付近で

列車事故のため約50分遅れ。これから、アノ トンネルに入ると

いうのに、な・ナンテコッタ!アア、神様・仏様・稲尾はモウいない。

で、函館着18:30。バスで旅館へ。啄木亭(2度目である)。

時間も遅いし、雨だったし、以前見てあるので、函館の夜景は止め

て、食事優先とした。

八戸の駅弁「鯖と鮭』の押し寿司。愚生はいいけど、鯖を食べられ

ない人が結構いた。名物かもしれないが、考えものだ。

二日目(8日・火)

起床 6:00 出発 7:45。

函館~札幌~稚内(18:11)。バスで、旅館稚内グランドホテル。

「もり」の イカメシ…歯無しの種に・・じゃない、話の種に。

札幌の駅弁「夏のお祭り弁当」いろいろあって美味。

三日目(9日・水)

起床 5:00 出発 6:45.

フェリーで礼文島へ。

バス観光、元地海岸・桃岩散策(花)・スコトン岬など。

フェリーで利尻島。

バス観光、姫沼・オタトマリ沼・仙法志御崎公園など。

旅館着 17:30。北国グランドホテル。

昼食は、礼文島の舟泊「あいと」の うに丼。

アザラシが、海辺の岩で昼寝していた。

夕食は 海海の珍味 尽。うに・いくら・かに・えび などなど。

うにご飯の旨かったこと!

四日目(10日・木)

起床 5:00(本来は6:30だが、早起きして、近くの岬まで散策、

妻とふたりで、カメラ片手に ウニ漁などを眺めた。

出発 8:00.フェリーで稚内へ。バスに乗り換え、宗谷岬へ。

途中、牧場で、野生の エゾシカ 二匹。こどもだという。

宗谷岬は、曇っていてたいした感慨もなく終わる。

樺太とか期待したが無理というもの・・・か。

稚内 13:45発で帰途に。

昼食の稚内全日空ホテル。「ぺけ」。1800円だそうだが、

ホッケが一匹。まさかホッケえドウ?という洒落でもあるまいし。

札幌のホテル 札幌全日空ホテル(二度目だが)、夕食も

バイキング方式。まあ、美味。

最終日(11日・金)

起床 5:30。出発 7:00。

札幌~函館~八戸~東京~豊橋~浜松。

函館の駅弁、なかなかだった。

浜松着20:50.

荷物は、2回に分けて、宅急便で送ったので身軽だ。

送り賃は、阪急持ちなのが嬉しい。

五日間のうち、観光実績は一日半。承知で選んだのだから

しょうがないけど、ねえ。

費用、ふたりで334000円(保険込み)。雑費で3万くらいかな。

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